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田舎暮らしReport-千葉県房総編-

−2005年盛夏−

千葉県房総地方の不動産情報を中心に取り扱っていらっしゃる 「田舎暮らし・千葉房総ねっと株式会社」 の「田舎暮らし物件」購入の方々を集めての交流会に参加してきました。

広大な土地に、大きな邸宅

豊かな自然に囲まれた千葉房総の彼の地に、ゆったりとした生活を求めて物件をご購入なさったS様ご夫妻。物件概要は、約800坪の土地に建坪約80坪の母屋と、その他に2棟の離れ、更に納屋も付いています。

家:建坪約80坪の立派な母屋(図はイメージです)切った木や庭の道具を収納する納屋趣のある離れ

生命力溢れる自然に囲まれて

竹林と杉の材木

約800坪の土地には、裏庭に竹林と、樹齢300年を超えるという珍しいもみじの木が空を仰ぐように、真っ直ぐにそびえ立っています。

竹林の先には、小川が流れている様子が見え、見た目にも涼しげな茂みからは、天然の涼風がそよいでいます。天然クーラーですね。

離れの別棟の裏には杉の木がまさに林立。ご夫婦とも建築関係のお仕事に従事なさっているS様は、ご夫婦ご自身の手で切り倒した樹々を利用し、さらにご自身でリモデル(リフォーム)なさるとか。

房総の地で育った杉は、香り豊かで、素敵な内装材になることでしょうね。

お料理上手な奥様 香ばしいハーブ達

広い庭の一角には、お料理好きな奥様がハーブの数々を植えていらっしゃいました。そしてその場で積んだ天然ハーブがサラダに添えられて、とてもフレッシュな美味しいトマトサラダを堪能いたしました。

広場のような庭 交流会を楽しむ「田舎暮らし物件」ご購入の方々

約800坪という敷地には、都内に見かける幼稚園より広い庭があります。この日は、交流会に約40人が集まったのですが、使ったスペースは庭の約5分の1を占めただけ。

楽しい交流会

豊かな田舎暮らし」を求めて、房総に移り住んだという仲間達が手作りの料理を持ち寄っての、大パーティ。

美味しい料理に舌鼓を打ったり、談笑したりという後、ミニコンサートまで開催されました。なんと、この田舎暮らし物件を取り扱っている不動産会社ご夫婦はミュージシャン。

息もぴったりのライブを聞かせていただきました。

庭にもリビングが・・・。

杉の木の立派なリビングセット

当日は二次会も行われた、このリビングスペース(!?)前述の杉の木を切り倒した際に、お作りになったテーブルと椅子は、立派なリビングセット。バーベキューにも、夕涼みにもぴったりのスペースです。

収穫が楽しみな庭の果実たち

キーウィ、柿、栗

敷地の手前には、この土地の守り神のような、大きな公孫樹(いちょう)の木。すでに、青い銀杏がたわわに実り、秋の収穫が楽しみです。(S様奥様談)

玄関前の立派な置石の横には、桑の木がうちわのような葉を揺らしていました。

棚に青々と茂っているキーウィの蔓には、黄緑色の小粒な実がぶら下がり、キーウィ棚の横に、大きな栗の木の下で♪楽しく憩った後、青いイガグリを見つけました。

竹林の前の青い実を付けた柿の木は、甘柿か渋柿か想像するだけでも楽しいですね。他にも、園芸好きな奥様が、葡萄や桜桃を植栽なさっており、成長を楽しみになさっていました。

「唄う不動産マン」ご夫妻

田舎暮らし」を求めて、自然豊かな房総の地に移り住んだカップル達はやはりお互い目指すところがご一緒だからでしょうか、初対面でもすぐ打ち解けて皆様和気あいあいにお過ごしになられていました。

そんな方々のお住まいを探して、物件の販売からその後のサポートも行っているのは「田舎暮らし・千葉房総ねっと株式会社」の代表取締役 武田 新様と奥様のまゆみ様。

ご購入者はインターネットで物件を探したという方が多く、また、海外からのお問い合わせも多いとのこと。サイト運営を行っている筆者も驚きました。

ご購入者の皆様からは、「武田さんの会社のホームページは情報が充実していて、良いことも悪いことも正直に説明しているから信頼が置けます。だから武田さんにお願いすることに決めました。そして親切で、楽しいから」とのお声が多数。

武田さんは、「唄う不動産マン」と呼ばれています

奥様のまゆみ様はプロのミュージシャンです。

田舎暮らし・千葉房総ねっと株式会社」ではその他に多数「田舎暮らし」の物件が揃っています。房総に田舎暮らしを求める方は、是非相談してみてください。温かいサポートが待っています。

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