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司法書士の役割

土地・家屋の権利に関する不動産登記や会社・法人に関する商業登記などの手続きを申請人の代理にて行なう登記の手続きと法律に関する専門家。不動産登記手続きは、重要な資産の権利を保護し、不動産取引の安全と円滑化を図るものです。


登記制度は複雑で、法律をはじめとする専門的な知識を有することが必要とされます。「登記申請」自体は個人においても行なうことは可能ですが、手続きの複雑さや必要書類の多さなどから専門家に依頼することが、賢明です。

不動産に関する権利が登記されると、その登記内容は実際の権利関係に合致しているものと推定されます。これを「権利推定力」といいますが、登記申請に慣れていない個人が登記申請を行ない、過失により誤って登記したとしても、誤った情報のまま登記されてしまいます。大切な資産である不動産については、専門家による安全な登記を行なうことが重要です。

また、不動産登記に関わる不動産登記法は(法律第123号)は2004年6月18日に公布され、2005年には施行される予定です。改正項目は多岐に渡っています。専門家は、このような法改正の情報や改正法に対する研究などを常に行なっています。個人において、このような法改正の情報や新ルールなどを把握することは難しいことです。


登記申請に関して、不動産会社の提携している司法書士が担当する場合や、紹介する場合が一般的です。

参考)日本司法書士会連合会